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地元のごみ拾いイベントに参加

2017-07-20

7/17(月)海の日に、江東区内のごみ拾いイベントに参加しました。
この日は海の恵みに感謝し、海を綺麗にするためにはまず町からとの事で、ブルーサンタの格好をし、色々なごみ拾い団体合同のイベントでした。
門前仲町付近を周り、リアカー一台分のごみを集める事ができました。
中には粗大ごみのような大きなごみも回収されてました。

これだけのゴミの分綺麗になったと思うと、とても気持ちが良いですね。
産廃とか一廃とか粗大ごみとか以前に、1市民として町のごみを綺麗にする。
このような活動は今後も続けていきたいと思います。

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粗大ごみ・不用品処分について⑥

2016-11-12

粗大ごみ・不用品処分についての続きです。
今回でラストとなります。
最近ニーズの増加しているご供養品についてになります。

4、ご供養について

長年使用されたご愛着品や代々受け継いできた形見など、大事にしてきた物をやむを得ず処分しなくてはいけない場合、むやみに捨てる訳にもいかず非常に悩まれる方が多いです。そんな場合はご供養・お焚き上げサービスをお願いするとよいでしょう。

 

ご供養・お焚き上げが行われるお品物例

・仏壇 ・仏像 ・神棚 ・掛け軸 ・絵画 ・寝具 ・衣類 ・人形 ・写真・ 葬儀品 ・その他身の回りの品

 

自分に何かあった時、これだけは大事にしてほしい、やむを得ず捨ててしまう場合はご供養・お焚き上げしてほしい、こんな事を明確にしておく事も非常に大切な事です。是非一度、ご自宅にあるものを確認してみましょう。

粗大ごみ・不用品処分について⑤

2016-11-11

粗大ごみ・不用品処分についての続きとなります。
今回は粗大ごみや不用品搬出時の料金についてとなります。

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、整理・処分の一般的な費用について

複数の遺品整理会社から見積もりを取ってみるとよくわかりますが、遺品の回収・処分にかかる費用は会社によって異なります。では、遺品整理の費用はどのように決まるものなのでしょうか。気をつけないと、予想外に費用がかかってしまうこともある生前・遺品整理の委託。実際にかかる料金の算出方法を理解しておくことは大事です。

生前・遺品整理にかかる費用の主な内訳は、運搬費用(物を運ぶトラックの使用料など)+処分料金(物の処分にかかる費用)+作業費用(分別・梱包・搬出などの費用)となります。

こうした費用は、回収・処分する物の分量や、一戸建てかマンションかなどの条件によっても変わってきます。例えばマンションの場合だと、エレベータがあるとないでは作業時間もかわりますので、料金もおのずと変動します。引っ越しの専門会社に支払う金額をイメージすると、わかりやすいかもしれません。いずれにしてもしっかりと見積もりをとることが大切です。

機密書類の処分について

2016-10-01

昨今、個人情報の扱いが厳しくなっております。お客様からのご依頼の中で、書類を廃棄したいが個人情報が絶対に漏洩しないように廃棄してほしい、きちんと安全に処理したという証明がほしい、というご依頼が増えております。顧客データや取引情報等、会社には扱いの難しい書類が多数あります。

そのような場合は、溶解処理という処理方法があり、処分終了後に溶解証明書という証明書が発行されます。この処理方法は、お客様に段ボールへ書類を入れて封をして頂きましたら、工場へ持ち込まれた後はそのまま封を開ける事なく巨大な洗濯機のような機械へ段ボールを投入し、紙の原料として溶解処理されます。
そしてその後、間違いなく溶解処理をしましたよ、との証明書が発行されます。

個人情報保護の認定機関であるPマークやISO27000等も、上記のような処理方法であれば基準をクリアする事ができます。大切な個人情報を漏えいさせない為にも、溶解処理という処理方法を知って頂けたらと思っております。

廃棄物を安全に処理するために

2016-09-30

お客様の問合せの中で、廃棄物を安く処理してほしいと同じぐらい廃棄物をきちんと処理してほしいというご要望を頂きます。廃棄物をきちんと処理するという事は、当たり前の事だとは思いますが、残念ながら不法投棄に関するニュースは後を絶ちません。

自分の排出したごみが不法投棄されない為には、きちんとした業者を選ぶ事が大切です。ただ、長年産業廃棄物処理業者とお付き合いのある方であれば問題ないと思うのですが、初めて廃棄物を依頼する方にとって、きちんとした廃棄物処理業者を選ぶ事は難しいかもしれません。

その際の指標の一つですが、当たり前の事ではありますが、一般廃棄物・産業廃棄物の許可を有した業者にお願いをする事が非常に大事となります。家のポストに入っているチラシに掲載されている業者や軽トラックで近所をまわっている廃品回収業者の中には、残念ながら許可を有していない会社もあります。
HPやチラシに許可番号が記載されているか、回収に来るトラックに許可車両である事の記載があるか、こちらを注意するだけで無許可業者へ依頼をする事はなくなり、不法投棄されるリスクは大きく減ります。
また東京都のHPにも産業廃棄物の許可業者を検索するページもありますので、こちらから検索する方法もあります。
安全に廃棄物が処理される様、きちんと許可を有した業者へ処理を依頼しましょう。

第三回しくじり社長の会

2016-09-14

昨日は、しくじり社長の会という会合へ参加致しました。
この会は、失敗を糧に成長した例を共有し、皆で成長していこうというコンセプトで、3回目の開催となりました。
こちらの会へは、私は事務局として参加させてもらっています。

昨日のしくじり社長は、前職の社長でもある中元氏の講演でした。
上場企業の社長として、ベンチャーバブルまっただ中の急成長と急降下、両方を経営側として体験した貴重な話を伺う事ができました。

昨日は50名を超える沢山の方にお越し頂きました。
廃棄物業界を更に良い業界にするためにも、これから異業種とも交流を行い、学んでいきたいと思っております。

 
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廃棄物の料金を下げる為には

2016-09-07

廃棄物の料金を処理するためには、必ず費用がかかります(中古で価値の高い物は売却という手段もありますが)。
その際に少しでも料金を安く済ませたい、と考えるのは皆様同じだと思います。
そんな中、廃棄物を捨てる際に、料金を安く済ませるコツの一つに『仕分け』があります。

一概に廃棄物といっても様々な物が排出されます。
廃プラスチック、金属、紙ごみ、生ごみ、ゴムくず等々、産業廃棄物の品目で分けても20種類あります。
そしてごみを排出する際、上記のようなごみを混ざった状態で排出するか、もしくは分別して出すか、これによって料金が大きく変わってきます。

中でも、紙や金属は分別して排出すれば資源となり、売却する事もできますので、その分費用は安くなります。
また他のごみも実は大半は資源化されますので、分別をすれば同じように費用は下がる事が多くなります。
一例として、粗大ごみのご依頼時に、段ボールの中に紙ごみとプラスチックごみ等が一緒になって大量に排出される事が良くあります。
こちらは、事前に紙の段ボールとそれ以外の段ボールに分けてもらえれば、料金を下げる事ができます。

行政の分別回収によって、仕分けをしてごみを排出する習慣を持っている方が多数ですので、是非これからごみを出す際も、上記のような仕分けに気を使って費用をおさえてみてください。
ご不明な点やご質問等あれば、お気軽にお問合せ頂けると幸いです。

江戸っ子社長会

2016-07-15

先日、江戸っ子社長会という下町の社長が集まる異業種交流会にて、講演をさせて頂きました。
江戸っ子社長会とは、江東区・中央区・千代田区・墨田区・台東区・江戸川区等のいわゆる下町地区の同年代の社長が集まる異業種交流会であり、毎月勉強会を開催しております。

こちらの会合にて、先日本を出版しました環境系行政書士の石下先生と共に、廃棄物についてお話させて頂きました。誰でも関わりのあるごみですが、正しい知識が無いと大変な問題が起こってしまう可能性もあるごみの問題、参加したメンバーも定期ごみや粗大ごみの排出者となりますので、真剣にお話を聞いて頂きました。
このような機会を続け、少しでもごみに対する理解を深め、どんどん環境に良い世の中になると良いですね。

 

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産業廃棄物の勉強会に参加しました

2016-07-08

上智大学にて3ヶ月にわたり開講されている連続セミナー「産業廃棄物法実務の最前線」に参加をしています。
先日の講演は産廃Gメンで有名な石渡先生の講義でした。

行政側が業者側に求めている事や、産業廃棄物業者がどのような流れで不法投棄をするに至ってしまうのか等々、実例より解説頂きました。

また、環境省などが出している様々なデータより、産業廃棄物業界の取り巻く環境とこれからを分かりやすく説明頂きました。
近年廃棄物が増えない中でも、中国等の影響で金属・古紙・プラ等の資源高という追い風がありました。しかし昨年より急激に資源安になっている現状は、あらためて数字で見る事により、これからの会社の方向性への危機感を持つことができました。特に、粗大ごみが出てくる際には、必ずごみだけでは無く、金属・古紙等は排出されますので、弊社にとってとても大きな影響があります。

7月いっぱいまでこの勉強会は続きますので、少しでも吸収して事業に活かしたいと思います。

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